⚾️ 白球輝くスタジアムへ行こう! ⚾️

大好きな野球のあれこれと、日々のときめきを綴ります。

1年

令和3年4月1日。

選抜大会決勝戦

開門前の時間に、球場横に鎮座する素戔嗚神社様にお礼参りをさせて頂きました。

 

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 昨年のお参りの際の記事です。

supercatcher.hatenablog.com

 

全ての野球人が、活き活き、伸び伸び、野球に向き合える日が早く来るように...そう祈念してから1年。

 

 

医療関係者の皆さんの日々絶え間ない献身、決して少なくない犠牲を払った社会全体の努力に支えられて、野球界もwithコロナの時代を過ごしてきました。

 

今年はプロ野球も当初の予定通り開幕し、観客の収容人数の上限を引き上げる動きも見えますし、社会人野球では、無観客予定だった大会が有観客に変更になっています。

そして高校野球は、こうして大きな大会を有観客で開催し、終えることが出来ました。

 

野球界は確実に前進しています。

運営に尽力されておられる皆さまに心からお礼を申し上げます。

令和3年3月19日

令和3年3月19日。

朝方の甲子園球場の光景です。

 

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無事にセンバツ大会の開幕を迎える甲子園球場は、穏やかな日差しに包まれて、美しく輝いていました。

 

まるで、高校野球の女神様が、この日を迎えた事を祝福しているかのようです。

 

 

甲子園球場を聖地と呼ぶ人も多いですが。

ー私にはー

甲子園は、球児がキラキラ輝くサンクチュアリだと思えるのです。

 

私は進学校にお熱です!

高校野球をお好きな方々のお話を伺っていると、しばしば聞かれる話題のひとつに、「公立高校をご贔屓されている件」があります。

かく申す私も、初恋校は〝岡山東商業〟…公立校でございますね♪今でも、東商の試合を観る時はドキドキ度が増し増しになりますもの!絶賛ご贔屓でございます!

 

ではございますが、私学の学校もガッツリ応援しているので、〝公立〟と〝私学〟という点が私にとっては、贔屓の判断基準では無く。

基本的に、全ての学校頑張れ٩( 'ω' )وの応援スタイルです(o^^o)

 

とはいえ、学校名に「おっ❗️」ってなる時ももちろんあるわけでして。

…それは、「進学校」の名前をみた時。

例えば、熊本の済済黌とか、福岡の東筑慶應とか福岡大学附属大濠とか。ここ岡山だと城東高校とか。(少なからず公立に寄るのだけと…)

第90回選抜大会で彦根東慶應の対戦を観た時には、いつもと違う胸の高まりを覚えた次第。

 

(完全に己を顧みて無いものねだりしてるぱてぃーんですね!笑)

 

 

文武両道って言葉でまとめられがちなところだけど、学校によって勉強と部活動への取り組み方や、教員との関わり方も随分違うようですし、興味がつきません。

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今後このブログで、野球も頑張る進学校についての記事も残して行く事にします!

 

野球をめぐる私心

2月もはや後半に差し掛かり、キャンプの様子からもシーズンインに向かっている感が見受けられますね。

今年は各球団がキャンプの内容をライブ配信しているようで、私も2度観られたのですが、これがまた楽しい事!コロナ禍か招いた事とはいえ、今後ライブ配信が野球を楽しむツールのメインストリームになって行くのかな。…あ、いや。有観客になると、配信やめるかな?どうかな。

 

さて。さてさて。

ここからは独り言です。

 

最近、私はライフスタイルが少し変わって、毎日毎日がいっぱいいっぱい。例えば、今年の目標の中に「ブログの更新をサボらない」なんてのも有って、わざわざスケジュール帳に更新記録を付ける仕様にまでしたのに…更新してない。夜帰宅すると「もう無理〜」とのたまって寝落ちしているテイタラクです。

 

私なんてこんななのに…

高校球児達は、授業受けて、練習して、疲れた後に、野球ノート付けて勉強してって、実践してるんだよなぁ。…立派だ、皆。

 

 

己に対して、つまづいた感とか、今更感とか、なんでも有りかよ感とか感じるけども…

 

努力している彼らに対して、恥ずかしくない自分である為に。もう一回、己を見直して、やり直してみよう。

 

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令和3年 立春

今日は立春

ここ岡山は明るい日差しを受けて

立春に相応しい朝を迎えています。

 

すでに、プロ野球では春季キャンプが始まり、

社会人野球では各JAVA大会の出場チームが発表され、高校野球では選抜大会への招待校も決まりました。

 

春ですねぇ

 

毎年この時期、私自身は絶賛野球切れ中です。

が、しかし...

巷で流れる情報に

ソワソワして...それでいてウキウキする

 

春なんです♪

 

今シーズンが

野球をされている皆様には実り多く

野球を観戦する私達には楽しみ多く

野球を好きな仲間達には歓喜溢れる

そんなシーズンになりますように❗️

 

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楽天イーグルスの若手ピッチャーに期待しています!

キャンプインを前に、各球団からメンバーが発表になっていますね(^^)

3年目のシーズンを迎える楽天イーグルスの引地秀一郎選手は、1軍メンバーに入っております!

 

引地投手は岡山のご出身。

岡山市西部の市立鯉山(りざん)小学校から市立高松中学校に進み、岡山県倉敷商業高校を卒業、2018年のドラフト会議で3巡目に指名され、楽天イーグルスに入団されました。

高松中学校時代は軟式野球部に所属していて、このグランドで汗を流されていました。(グランドというより、校庭ですね(^.^))。

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高松中学校というと、今人気の漫才トリオハナコの秋山君もこちらのご出身ですよ( ^ω^ )

実は私もこちらを学舎としておりました。引地投手も秋山君も...私の大後輩です!(๑˃̵ᴗ˂̵)

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倉敷商業高校時代の引地投手は、1年生に春からベンチ入り。夏大会でも登板し、球速146キロを記録しました。秋からエースナンバーを背負いますが、3年間甲子園大会への出場は果たすことができませんでした。高校時代の最速は151キロとのことです。

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倉敷商業高校というと、星野仙一氏の出身校でもあるわけですが、引地投手が泉犬鷲寮に入寮する際には、星野仙一記念館の館長さんから託された星野氏直筆のサインボールを持ち込まれました。

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チームからもファンからも期待が大きくなる高卒3年目。

昨年トレードでジャイアンツから移籍してきた、2学年先輩の高田萌生投手も岡山、新見のご出身。同じく1軍でのキャンプインと発表されています。

 

お互い刺激しあって、充実したキャンプを過ごしてもらいたいものです。

球場を旅しよう!

日本全国には7.000以上の球場があるそうです。

 

ここ岡山にも、プロ野球の公式戦が行われるマスカットスタジアムをはじめ、かつてカープ球団のフランチャイズ球場で、ペナントレースの開幕戦も行われたこともある岡山県野球場、県北のコア球場になるエイコンスタジアムなど、大小様々な球場があります。ピオーネ球場なんて名前の球場があるところも、そこはかとなく岡山っぽいですね、笑

 

さて、今日ご紹介したいのは、大方の予想通り、岡山の南西部、笠岡市にある「どんぐり球場」です。

 

海と山の自然に恵まれている笠岡市は、天然記念物に指定されているカブトガニの生息地として有名ですが、どんぐり球場は、山側のかさおか古代の丘スポーツ公園内に位置します。笠岡市の中心部から車で20分位でしょうか。

 

車がないと不便極まりなく、私の様に公共交通機関を使う場合は…県内住みでも小旅行となりますzzz

 JR笠岡駅からバス(もちろん時刻表がわかりにくい、本数が少ないはお約束)で最寄りのバス停まで40分。そこから徒歩で約30分…坂道を登ります。

道中には、「おやすみ処」との立て札があるベンチがありますが、そこから1メートルあたりの場所に「ハブに注意」なんて注意書きが有るという…なんともサバイバルな休憩をお勧めしてくださってます。


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球場としては小規模です。

バックネット裏のスタンドの位置はグランドレベルからはグッと高く感じます。

売店はありません!

写真は...撮りにくかったです。

 

でも、バックスクリーンの裏で球場を見守る様に座す小山の趣は琴線に触れますし(トトロが観戦してそうでしょ)、芝の内野スタンドの感触も素敵です。


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いわば片田舎の球場ではありますが、利用頻度がとても高い球場でもあり、数年前までは年に一度、川相監督率いるジャイアンツの3軍が試合を組んでいました。

 

日本全国津々浦々、興味そそられる球場は沢山有りますが、こののどかなどんぐり球場を「一度は行きたい球場リスト」に加えていただけたら幸いです!

 

 

 

 

この記事の一部は、普段の私のタッチではなく、とある方の語り口を真似させて頂きました。

驚きの行動力で、伝聞ではなくご自身の五感で物事を知り、沢山の事を教えて下さった氏。

訪れるべき球場の一つとして、このどんぐり球場をあげられていました。

もし氏が実際にここにお越しになったら、何をどう伝えられたのか…残念ながら、見果てぬ事になってしまいました。

 

ご冥福をお祈りいたします。